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AirAsiaでバリに行ってきたよ(1) – 手荷物編

またまたAirAsiaを使ってバリに行ってきました。
 
 
チケットをとったのが2月くらいでしたが、あっという間でしたね。
 
 
年始にマレーシアに行く際にAirAsiaを利用して、とにかく安いし、まぁーなにかと不安感はありつつも問題なく旅行できたので、いいじゃん!AirAsia!ってことでね。ハマっておる。来年も確保済。

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前回、お土産も増えますしということで帰りのみたんまりお土産を詰め込んだバックパックを預けたんですけどね。
 
 
もうね、あの回転寿司のようなベルトコンベアーでの荷物待ちがめんどくさいなーって思いまして。下手すると30分くらい待たされますよね、あれ。
 
 
預けるとお金もかかりますしね、今回は切磋琢磨の軽量化で手荷物のみで行くことにしました。
 
 
モノレールでさくっと空港着。
 
 
IMG_4502
 
 
モノレールおりたホーム内に両替機あるのね。知らんかった。
 
 
ですが、もはや日本で両替とかしていかないけどね。
 
 
クレジットカードのキャッシングのがレートがいいですものね。
 
 
IMG_4503
 
 
前回、体調が悪くてゆったり見られませんでしたがキレイー。
 
 
IMG_4504
 
 
さてエアーアジアのカウンターへ。
 
 
IMG_4505
 
 
いざ荷物の計量!
 
 
で、ここでご紹介!
 
 
この度、バッグを新調致しまして。
 
 
↓このコ

キャスター付きのバックパックにこだわって探しだしましたのがこちら。
 
 
何故かっていいますと、以前ヨーロッパなど石畳の上をスーツケースで移動していたら運びにくい&キャスターが壊れる、ということがありまして。あと階段しかないところもあったりしますし。そんな際背中に背負えたらなんと素敵なことか!と、このような形状のものを探していました。(ずっとリュックじゃ重くて疲れますし。)まじオススメです。
 
 
かつ、LCCの手荷物で持っていけるサイズで探していたのですが、ちょうどいいサイズが見つからなかったので規定サイズを少々超過していたのですが、もうコレしかない!とこちらを購入してみました。
 
 
実物を見ないと不安!と、東急ハンズでこちらのメーカーの取り扱いがあるとのことで行くも、このサイズの現品がなく、調べたらメーカーの所在地が渋谷と近かったので実物を見せてもらいに行ってきました。
 
 
最初はオレンジがいいと思っていたのですが、思ったより赤が濃い感じのオレンジだったため、グレーにしてみた。セール中のポイント10倍の時に買えたらなお良い。メーカー直でも同じ値段でしたので。
 
 
メーカーの方の話によると、値段にそこまで違いがない為、大きいサイズ55Lの方が人気とのことで、そしてリュックは自分の好きなものをという方が多いようで、リュックなしのタイプの方が人気なのだそうです。
 
 
…ですが、見た目がこちらの商品の方が好みだったし、大きさは手荷物にできるようにと思っていた私達はこちらの商品に。
 
 
付属のリュックも小さめのつくりではありますがドリンクホルダーや、細かなものを入れておけるポケットなど充実していて旅行用に適した作りになっていて結果的にこれでよかったかなと。
 
 
このタイプをいろいろ探していたところNORTH FACEとか有名メーカーでもありましたがもちろんお値段が見合わず、ソロツーリストさんのバッグが最安で良さげでした。(あと、キャスターなしで良ければそこそこ安くてとにかく軽いという意味でSOLO TOURISTさんのLCCバッグってのも良さそうではあった。ちょいダサですが)
 
 
で、肝心な手荷物として持ち込めるのか、ということですが、勿論その時のスタッフにもよりますので一概に言えませんが、手荷物として行きも帰りも、なんなら往復ともクアラルンプールで一度出国したので4回の荷物検査を無事通過することができました。(もちろん最悪その場で預け荷物にするしかないと覚悟の上で臨みました)
 
 
どちらかというとバッグ自体にキャスターなど重みがあるため、規定重量に抑える努力の方が大変だったのですが
 
 
いざ計測!
 
 
IMG_4507
 
 
…と思って厚みなどもデイバッグをはずし紐で締めまくりめっちゃコンパクトにがんばったのだが、ろくすっぽ見ずにどうぞ、と言った感じで通されまして。
 
 
それについてはめちゃくちゃ有難かったのだが、正直拍子抜けするほどでした。
 
 
ただ、重さについてはきちんと計測されることが多いのでちゃんと測っておきましょう。
 
 
ちなみに7.3kgと出ていたが(私は7.0ちょうどにしていったつもりだったんだが)特になにも言われなかった。
 
 
と、実はこのバッグ自体が3kg(デイバッグを含む)あります。
 
 
…それで7kgに荷物を抑えるて、結構無理があるかと思いませんか?
 
 
…しかし裏ワザっちゅーか、セコいというか、頑張れば結構イケます。
 
 
まずAirAsiaの手荷物の規定ですが。
 
 
bag
 
 
左の機内持ち込み手荷物の他に、パソコンバッグもしくはハンドバッグが持ち込めますと。
 
 
つまりは規定サイズの頭上荷物入れに入る手荷物他、飛行機内で必要となるような身の回り品を入れるバッグ、という認識でいいのかなといった感じですが
 
 
…このハンドバッグの大きさってそもそもどれくらいまで大丈夫なのよ?と。
 
 
私、前回はほんと小さいハンドバッグしかダメなんじゃないかと思ってたのでむしろパソコンバッグの方に、重量が気になる本や、バッテリーとかの電気系統他身の回り品などを詰め込んでいたのですが、今回は私はパソコンを持って行かなかったのでリュックを背負っていきました。(上記キャスター付きバックパックについてるリュックもOKでしたし、もう一回りくらい大きいのも大丈夫でした。)
 
 
結果どうやらデイバッグサイズくらいであればお咎めなさそうです。
 
 
とはいえ、冷や冷やしてましたけれども。
 
 
しかし、デイバッグに見るからにいろいろ詰め込んでしまうといつ何時、「これはハンドバッグには入りません。」などとチェック入るか恐ろしいので詰め込みはしません。
 
 
そこで、考えました。
 
 
基本的には測られるのは左の機内持ち込み手荷物のみです。
 
 
だがハンドバッグ(デイバッグ)は危険ゾーン(と、勝手に思っていた)。
 
 
どこか荷物を隠せる場所は!
 
 
ピキーンッ!
 
 
上着だ!と。
 
 
しかし日本もまだ夏並の気温で目的地も南国ときたら、コートとかは不自然です。
 
 
ですが、実際のところはAirasiaの機内はかなり寒いので上着は必須です。ブランケットとかを荷物に入れて重くなるくらいなら上着を腰に多く巻いておけば荷物が重くならない。
 
 
とにかくポケットが大きい上着を探して、パーカーとウィンドブレーカーみたいのを二枚に重ねて、各ポケットに本や財布やとにかく大きさの割に重めのものを詰め込み腰に巻きますと、まぁまぁ重さを稼げます。ちなみに帰りはお土産の石鹸をしこたま詰め込んでました。あとは、袋に紐がついているだけといっても過言ではないレベルのシンプルなポシェットをトップスの内側に仕込んでみました。腰あたりから袋が出ることになるわけですが、それもうまいことウィンドブレーカーで隠して。
 
 
そして、計測さえ終了してしまえば、もう重さでどうこう言われることはない為機内持ち込み手荷物の重さが重くなってもいいので、機内持ち込み手荷物などに移動してしまいましょう。と。
 
 
…という、私の中ではギリ正攻法で乗り切ったつもりだったんですけど
 
 
そもそもの、あれーそーだったっけー?な話なんですが
 
 
今回、計測した後、「これはチェックしましたよ的なシール」等が荷物に貼られなかったんですよね。…それって例えばカウンターから見えないところで誰かに預かってもらったりとかどこかに置いておいたりして、計測後にそれを取りに行ったりで荷物増やしても持ち込めてしまうんでは、と少し思ったんですが、大丈夫なのか? つーか前からそうだったっけ?
 
 
ちなみに出国ゲート前後の荷物検査は中身については赤外線チェックみたいので見てますが重さについてどうこう言ってるのを見たことは私はないです。
 
 
…というわけで、今回の私の体験としては荷物チェックがかなりゆるめでしたが、いつ何時厳しくなってるとも限らないので気合いれて軽量化をがんばりましょー!
 
 
つーかよぉー!機内で私の斜め前のおっさんなど、体重120kg超えは確実だったワケですよ。
 
 
ああいった方を目の当たりにしますと私の荷物の数キロなんて甘く見てよぉーーと心から思うのであります。
 
 
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  1. […] など石畳の上をスーツケースで移動していたら運びにくい&キャスターが壊れる、ということがありまして。 [引用元] AirAsiaでバリに行ってきたよ(1) – 手荷物編 | 自堕落改造計画 […]




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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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