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ちょっと出ちゃっただけ。ただそれだけのこと。

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バリから帰ってきました。
1月のランカウイ以来の旅行だったわけですが、
なんというか、海外に行った気がしなかったね。というのが我々の感想。

そんな旅行の詳細についてはまた別途書こうと思うんですがね。

まぁーアジア旅行ですからね。
よくある感じで、腹を下しまして。
いわゆる、バリ腹というヤツでしょうかね。

その胃腸不調状態は帰ってきて5日目のいまもなお続いておりまして。

で、話は変わるんですが先月健康診断だったんですね。
するってーと、わたしくらい大人になって参りますと
毎年のバリウム検査が余儀なくされておるんですが、私バリウム大嫌いなんですよ。
好きな人なんて居ないって?
まぁーそうだろね。

まずさー、アレ飲みもんじゃないじゃないですか。
どう考えても体にいいわけなく、かつ不味いあの液体。
そして、苦痛に耐えながら飲んだ後には、もう鼻から口から出そうになるのをこらえつつ
命令されながら、横になったりなんだりとゴロンゴロンと、…ウエップ、で、でる!!

…なんの拷問?
あれを甘んじて受け入れる気には到底なれないのです。
で、ある年問診票の「バリウムで気分が悪くなったことがある」という項目にチェックを入れましたところ、
検査のお医者様が「じゃー胃カメラにします?」と。
え?マジで? そんな逃げ道あったの?と、
もうね、二つ返事で「飲みます、胃カメラ!」と。
それがどんなもんかも知らずに。

たぶんそれが3年位前。
やってみたら、喉に麻酔かけるわ(最近のハイテクなんはもっと小さくなっていて鼻から入れたりできるらしいですが、うちの保険組合にそんなもんは導入されていないようです)それはそれで喉に入りゆく胃カメラによりエンドレスオエップできつかったんですが、今までバリウムでは言われたことなかった「慢性胃炎」と診断され、

それって、バリウムより胃カメラの方がいろいろ分かるってこと??

と思い、
もう、バリウムの拷問に耐える理由など何ひとつ思いつかず、以来バリウム拒否の姿勢を貫いている。
で、先月の健康診断にて胃カメラを別日程でということで行ってきたのが昨日。

ええとですね、話は戻りますが私は普段からあまりお腹を壊すことがなくてですね。
あんまそういうのに慣れてないんですよ。
朝ね、雨の中駅に向かっている途中、ウッ!と。
アレ?これ、出そうなヤツじゃね?
と思いながら、でも駅ですればいいかと足を早めおりましたところ

駅でコケました。

それがちゃんと転けてれば、まだ人に心配して頂けたのでしょうが、
たぶん、片足がツルっといってそのまま
ズサーーーーーッと滑りまして。

 

「お待たせしました。殿!」
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photo by: Yingtai Zhu
まさに上記写真そのものの姿勢で着地したもんだから
目が合った殿(目の前のサラリーマンのおっさん)が困ってた。

少しの間見つめ合った後、フッとお互い目を逸らしたよね。そうなるよね。

そんなことがあって立ち上がったら、
あんなにマジでもよおす5秒前だったウ○コさん…
あ、今さらだけど汚い話ダメな人読まないでね。

ウ○コさんがね、引っ込んでんの。
あれ、ヤッター!なにげに時間ギリギリだしひとまず健診センターへ行ってしまおうと電車に乗り込みまして。

で、無事着きまして。

で、便意も消えておりましてたのそのまま検診を受けまして。

で、検診も終わりまして。(尚、数年前の胃炎の診断はウソのように、美しい胃だと褒められました。)

で、また駅に戻る途中で電話してましたら、またウッ!ときましたので急いで駅に駆け込んでトイレに入ったんですよ。

駅に駆け込んでる時、
どこかで肛○が熱いようなそんな感覚───。
イヤ、あれはひょっとして朝のこと?
もう、よく分からない
ここがどこなのか
いったいなにがあったのか───!

──パンツおろしたらウ○コ漏れてた。

びっくりした。
こんなこと、、、
こんなことが大人になって起こるなんて──!

世界はまだ未知に満ちているなぁーと。
しみじみと感じたわけです。

そして、本当にそれがトイレに行く直前なのか
コケたショックなのか、いつのことなのかいまだ確信が持てずにおります。

自覚なく○ンコ漏らしているなんて。
奇跡体験アンビリバボーです。

あ、もちろんコンモリではないですよ。
かといってウフッ!ちょっとついちゃった♪
っていうレベルでもないです。
ただ、女子特有のパンツへ貼り付けるシート的なもんを装着しておりましたので、外部への被害は最小限に留めることができたのが不幸中の幸い。
もっと幸いだったのは、その日前回できなかったという理由で子宮がん検診も予定されていたのですが、女子の事情でその日もできなかったこと。もしコケ段階での事故だったとして、さぁ、見ますよ!という段階でパンツおろしてこの衝撃の事実だったら一体わたしはどうしていたのだろうか。セフセフセーフ!

で、駅のトイレですが、
既に改札をくぐっていたので駅員さんに緊急を要した顔で
「すみません、今入ったところなんですけど薬局へ行きたいので出てもいいですか?」と言い、SUICAの履歴を消してもらい、
コンビニへ行き、パンツ買ってまた駅のトイレに戻って事なきを得た(?)のでした。

 

これが、私の2014年初秋の忘れられない体験です。

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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