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上達を実感している英語の勉強法 :初心者向け (1)

そういえば私はこの1年のらりくらりと英語を勉強中です。
もともと言えば新婚旅行であまりに英語がわからんかったので勉強をしようと思ったというのがきっかけだったと思うんですが。

この1年の英語の勉強で(勉強っていう感覚ではあまりやってなかったですけどね。)、なにに最もお世話になってるっつーと、もはや言わずと知れたweblioGoogle翻訳ね。
weblio
weblio01

Google翻訳
googleT

もうね、今の時代はその気があればタダで様々なスキルが身につくんではないかと。
しかしその気になかなかなれないのがこれまた現実なんですけれども。

で、一年前の私の英語力ときましたらとびっきりの中1以下で、苦手意識(っつーかもはや拒絶反応だった)が拭えないまま、この年までできるだけ世にはびこる英語をみないふりして生きてきました。

だってそれでも生きていくのに全然困らないんだもの!! 日本たら!!

と人のせいにするのはさておき、そんな私のいま現在ですが、

なにも見ないでもらったメールを解読し、返信しちゃえることも多々あるというね!(わからんことも多いけど。)
会話も、まるで気をつかってくれる気のないアメリカとかカナダ、オーストラリアとかのネイティブさんは意識が遠のくけど
ゆっくり話してくれればわかるようになってきているとは思う。
ともかく英文を作ることにはだいぶ慣れた。

で、どうやって多少たりとも上達してきたかといいますと、もちろん慣れっていうとそれまでなんですが、そもそも勉強が得意なタイプでもないので、カラダで覚える方式とでもいいましょうか。
“何回もやっているうちに感覚でわかってくる方式”が私には向いているように思いまして。
(つまり勉強が出来る人には効率はよくないんじゃないかと思うの、勉強できんからわからんけど。)
がんばって覚える!と気構えずに、ほうほう、とひたすら目を通す&使ってみる感じで。

そんでここ1年、Googleの次にアクセスしてんじゃないの?というのがweblioの例文。
しいていうならば、ひたすら例文からのパクリ作文法といいましょうか。

単語ひとつひとつの意味をきちんと調べたりはあまりしない。
(わたしの場合その意味がどのような時に使われるのか、かえって混乱する。)
学生の時から思ってたんですが、単語帳で単語って覚えられます?
あたし覚えらんないわー。
たとえば、consist とかconsiderationとかなんとかconとかexからはじまるヤツですとかもうどれがどれだか…多すぎて紛らわしくて全然覚えられない。
そして、そうやってテストに向けて、みたいに覚えたものってすぐ忘れませんか?
だって学生の時に覚えたことなんぞ、もうなんも覚えておりません。

そんなこんなで文法とか熟語についても”勉強しよう”とは考えない。
そもそも、言語ってそういうものだと思うんです。
なにが動詞でなにが形容詞って日本語の中でいちいち考えたりしないじゃないですか。
さらに副詞とか言われたら、わたくしいまだに日本語のどういうのが副詞なのかとか説明できない。
つーか、かつて、というか今も進行形で日本語を覚えていっているわけですが、そういう方法で学習してないわけですよ、言葉っつーもんを。

そういうことについても考えさせられたのがlang-8

知ってる方も多いと思いますが外国語を学ぶためのサイトで、ユーザーが学びたい言語で文章を書いて、その言語を母国語とする人が添削してくれるというシステム。

たとえば私は母国語が日本語で勉強したいのが英語。
ですから、がんばって英語の文章でブログみたいなんを書きます。
するとそれを読んでくれた英語がわかる人(その人が日本語が話せるとはかぎりません、たいてい添削のコメントも英語。)が、その文章を添削してくれます。
そして自分もまた、日本語を勉強している誰かの文章を添削してみるわけですが、

例えばですが、その日本語を勉強をしている人が

「何かうれしいを感じしています。」

とか書いているとします。
日本人だったら、普通におかしいと思う文です。
それを、

「何かうれしい感じがします。」

とかに直してあげたりするわけなのですが、
それが何故なのかをあなたはわかりやすく説明できますか?
また、それを聞いて簡単に理解できると思いますか?

で、思ったんです。
そういうことか、と。
何故か?とか考える方が大変、と。
言い回しっつーのを身につけた方が楽、と。
それのバリエーションが増えればそれがきっと英語力!
そして今、英単語アプリとかで試してみると確実に語彙が増えてるからわかるようになってるしね。
例文のカスタマイズを繰り返しているうちに語順や、なにが動詞でとか、言葉のかたまりがどのように分かれているのかとか、きっとこれが文法というものなのかもしれないですねっつーそういうのが自然と身についていっていると思われます。

そしてそりゃそうなんですが答えが全然ひとつでないというのもまた然り。

たまに母国語と学びたい言語両方で同じ内容の文章を書いている人もおりますが、そうでない場合、ひょっとしたら母国語でいうところの意味としては「うれしい予感がします。」なのかもしれないし、その辺のニュアンスは前後の文章で想像するしかなく、実際、添削する人の解釈で、それは全体でこういうことが言いたいのだろう、という意味で添削して正しそうな文章を書くのですが、それも人によって違うこと違うこと。

添削された側としては、いったいどれが正しいんだ!ってなったりもするけれど、ひとつの文章でもいろいろな言い方があるということ。そしてニュアンスでいくらでも変わってしまうということ。そしてちょっとぐらい間違っていても言いたいことはなんとなくわかるくらいにはなるということ。なので少しまわり口説くなってもいいから、最初は知っている言い回しを使ってなんとか表現してゆけばいい。そして少しずつ表現方法を増やしていけばいい、という感じですかね。

…と、思いの外長くなりそうなので
上達を実感している英語の勉強法 :初心者向け (2) に続く、とすることとします。

明日か明後日更新予定。
ふぅ。

2014/07/03 | 勉強, 日記など

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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