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演じてみる

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めちゃくちゃご無沙汰した気がしていましたが、ぎり一ヶ月は経ってませんでしたね。
なにしてたかっつーと、何やってんの?っつー話ですが、舞台出演の為のお稽古で忙しくしておりました。

ちょっと、飲みの席でのいきおいにて、参加するするー!っつって手を挙げ、ワークショップとやらに参加したのが3月だった気がするんですが、あっという間に本番がはじまり、そんなこんなですべての公演が終わりました。

演劇に関して言えば、声が大きい、緊張しないという資質的に言えば、向いてないことはないんではないかと思ってましたが、そんなことよりもなんだかんだ人間関係に久々疲れまくった。普段理不尽なこと言われなさすぎて、世の中ってこういうのがフツーかもわからんということをすっかり忘れていた。そういう新鮮なめに遭ったのはいい経験でした。

演じることはやはりキライではなかったが、たくさんの知らない人と一気に距離を縮めなきゃあかん感じとか、空気読むとか、あらゆる人に対しての気遣いとか、そういうのは得意ではないなーと。

どうも上手くいかんもんでそらもうめずらしく気を遣うことになるワケですが、どうしてそれに至ったかと言いますとそのどうも上手くいかん気がするっつーのは、すべてが敵に思えるといったものでして。みんながつべたい、そんな気がする、と。

それは何故かしらということになるのですが、まず思い当たることとしてずぶの素人すなわち新人であるにも関わらず、低姿勢でない、とかね。
基本的に、皆真剣に演劇をやっている人達ばかりで、彼ら曰くどれだけのことを犠牲にして演劇をやってきたかっつーね。(実際に言われた。)
そうなりますと、もう一応普通に働いてのうのうと生きてきた奴がちょっとやりたいとか言って入ってこられること事態が好ましくないんでしょうねっつーのをビシビシ感じた。まあ、そらそうよね、と。そこは素直に受け止める。
ってことで、わたしらしい伸び伸びとしました自由な性格をすべて封印いたしまして、低姿勢で逆らわない、手伝えることなどないか常に気をつける。新入部員のような、って私ホントに体育会系を経験してきていないものですから、これかーー!っつーね。

もうね、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、POISONっ♪」をテーマ曲にここ二ヶ月を日々陰鬱に過ごすことになりましたけれども
たぶん本番ではほとんどご迷惑はかけなかったし、まぁー最終的には少しはその頑張りは認められた気がして、ちょっと救われました。

で、思ったのは、ひたむきに気を遣ってがんばっているように見える人が、人のことを考えているいい人間かっつーとそうでないんではないんではないか?と身を持って感じた次第。基本的には皆自分の居場所を作る為の必死の行動なのではないでしょうか。

なーんて、安定の穿った見方。

2014/06/23 | 人生, 日記など, 生活

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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