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機内持込手荷物にオススメな激安キャリーバッグ

ここ数年、半年に一回くらいのペースで近隣の国々を旅行するにあたって、すべてLCCを利用しておりましたが

とにかく最安値重視でプランをたてており、するとLCCってやつぁー一番安くしようと思いますとだいたい預け手荷物は別料金となります。

・LCC各社機内持ち込み荷物サイズ・受託手荷物料金 一覧

航空会社 高さ 横幅 厚み 重量 受託手荷物(目安) 各サイトリンク
Peach 55 cm 40 cm 25 cm 10 kg 20kg:2800円 説明ページ
エア・アジア 56 cm 36 cm 23 cm 7 kg 20kg:1900~3900円 説明ページ
ジェットスター 56 cm 36 cm 23 cm 7 kg 15kg:2600円 ちゃっかりPlusでは20kgまで無料 説明ページ
タイガーエア 54 cm 38 cm 23 cm 10 kg 15kg(2800円)~80kg:2800~16000円程度 説明ページ
バニラ・エア 56 cm 36 cm 23 cm 10 kg 21kg~100kg(コミコミバニラで20kgまで無料):2000円~ 説明ページ
香港エクスプレス 56 cm 36 cm 23 cm 7 kg 20kg/30kg:3500円/5600円 説明ページ
春秋航空 40 cm 30 cm 20 cm 5 kg プラス2800円程度で手荷物込プランがあるがなしで予約の際の手荷物は不明。(一人様最大3個まで、合計60kgまでです。(ただし、手荷物1個あたりの重量は30㎏を超えないこと) 説明ページ
Scoot 54 cm 38 cm 23 cm 10 kg 20kg・30kg:2000円~ 説明ページ

 
※左側のサイズ・重さは機内持込のものです。受託手荷物は基本、預け手荷物なしで予約した際に追加で手荷物預けると、で検索し調べた価格となっております。行き先やプランなどで変わってきますので実際サイトで検索し確認してみてくださいませ。
 
 

そう、格安で航空券をゲットしようと数百円をすごい形相で気にしながら各社のキャンペーンをチェックしての旅行計画でありますのに、それに対して預け手荷物はたっかいのであります。
 
 
また、身軽でありながら現地到着及び、帰国の際、自分の荷物がコンベアーに流れてくるのを待つ時間。わたくし結構アレ、早く行きたくてソワソワしてしまうので、同じようにせっかちな方、現地着いたらすぐにひゃっほーい!と動きたいんじゃカス!という方(私がそうです)にオススメです。
 
 
デメリットとしてはお土産あまり買えない、というのはあるにはあるが、、「手荷物ひとつで行くんでお土産とかあんまり買えないんですよねぇ~」と買わない言い訳にもできますのでこれもまたメリットと言えなくもない。
 
 
あ、ひとつあげるならば液体が持ち込めなくなるので現地のお酒を買って持って帰れないことくらいかな~
 
 
そんな感じで、

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IMG_4507
AirAsiaでバリに行ってきたよ(1) – 手荷物編

 

↑このあたりから、機内持込オンリーで旅に行くようになりまして

上記記事でも書いておりますよう、裏ワザというかセコい技を駆使しつつ、リュックになるキャリーバッグを愛用しておりましたが、

いろいろ旅をする中、レンタルサイクルなどを利用してますとやっぱりこの、コロコロできつつ、背負える機能というのはまぁまぁ重宝しますな、となりまして

去年の楽天セールで見つけたのが下記バッグ

 

 
あらお安い!私が買った時は5980円で、それでもやっすい!と思ってたのに、5000円キリおった!
 
尚、こちらタイムセールっぽいのですが、それでもセール中は4,980円で出てそう。
ショップページよりご確認ください。尚、通常は6,980円の模様。それでも安い!
 
このバッグがなかなか重宝しましたので皆様に是非オススメしたいなぁーと。
ちなみに、無難に黒にしました。無難さで右に出るものなし。
なんか余白がさみしいのかロゴを入れたがるが、ブランドでもなし、要らなくね?と思うわけですが、大抵なんらかのロゴを入れてきよるのであり、で、ロゴが目立たない黒。
 
 
そのへんはシンプルに勝るものなしと無印さんを見習って頂きたい。
 
上記記事でオススメしていた

 

 
こちら。なんと前より値上がりしとる…

 

こちらはこちらで、なによりオシャレですしよいのですが

今回の5000円切っとるバッグの方が優れている点がいくつか御座いまして。

 
ソロツーリストの方はそもそも機内持ち込み用として作られたものではなかったのでなんら文句は言えないのですが、そして今のところ乗ったLCCでは測ると機内持込サイズを少し超えている会社はあるものの、持ち込めなかったことはないのですが

 
まず、少々重い。もちろん内容量が多いので仕方ないのですが、機内持込がどちらの会社も5-7ゆーておるのにバッグで3kg(デイバッグを含む)。。もうあまり入らない。

 
入らなくてもあの手この手(上記記事参照)で持ち込めなくないのでなんとかなりますが、軽いに越したことない。

 
で、今回のやっすいキャリーバッグですが、2.1kgとなっております。だいぶお軽くなっております。

 
あとねー、なにげに持ち手のところが一本になってるのですが、これが意外と安定して持ちやすい。

 
我々のここんとこの旅行は上記2つのバッグが大活躍であります。
台湾なんかはレンタサイクルが乗り捨てできて便利すぎるので、駅から荷物は背負ってチャリ借りてホテル行って、ということができ、とっても重宝致しました。

 
ヒジョーにオススメであります。

 
旅行荷物が日に日にコンパクトになっておるので、南国であれば一週間くらいの旅行であればコレでイケるかなと思っている。

 
あと、持込荷物の新・裏ワザとしてはポケットに加え前回より

 
コート(たとえ行き先が南国であれど機内は冷えるし薄いコートはあってよいです!)の下に巾着タイプのナップサックを背負い、更にコートの上から機内持込用(だいたい機内で上に仕舞い込む大きめの荷物の他にハンドバッグはOKとされていてパソコンや本など身の回りのものを入れるような小さめのリュック程度ならどこの航空会社でも今のところ問題なさそう)のリュックを背負う、というダブルリュック方式が採用され、持込の重量が大幅にアップすること可能となりました。特に重いものはできるだけ見えないところに仕込もう!
 
 
なんとか多く持ち込めないかと画策している方に是非オススメしたいです。
 
 
↓こういうヤツ。やっす!100円なら作るより安いね!

 

 
セコいですって?だって衣服の重さは含まないワケですし、そもそも規定が曖昧でない?
 
航空会社よ、悔しかったら体重込みで課金しやがれ!!
 
 
4/3追記:安いのまためっけた!
 

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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