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人間なかなか死ななくなるんじゃないか説

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というのを、かねてより勝手にそう納得し、まだまだ人生長い気がしている。

 

コレを思ったきっかけはNMNのお話。
↓ググるといろいろ出てくると思うけどこのあたりとか
https://matome.naver.jp/odai/2142088642594681401


マウスでの実験ではあるが、60歳→20歳にまで細胞が若返るという

 

とか!ふごごごごごごごごごごごごごごごごごご!!!

 

日清製粉グループのオリエンタル酵母工業というところが研究しているらしいです。(2010年 株式会社日清製粉グループ本社の株式公開買付けにより、上場廃止ですって。日清、すごいというかなんかおそろしいというか。)

 

とかなんとかいうのを、ここはもう盲信し、妄想中。

そう、コレがそうだというならばもう、
未来がいろいろ変わってくるので妄想が捗るというもの。
少子化少子化言ってるけど、なんかなんもやらねーなとか思ってたがそういうことか!とか思ってた。

「保育園落ちた、日本死ね」事件でそれも変わるのかと思ったけど
友人の話では保育園はあいも変わらず受からぬ模様。
と、いうことは、、やはり、、、

そう、死ななくなってみんな若返って働いてくれるなら
子ども増えなくても良くね?説。

ってことじゃないのかしら。ちげーの?

とまぁ、子ども云々はさておき、
やべーです、これは。

 

私のようにのんびり楽しく生きている人間には朗報でしかありません。
唯一、残念に思うことは

 

美しい奴らについてです。

 

美しめの家族の中で、そこそこの劣等感を持ち合わせながら生きてきた私は、持って生まれた「美しさ」という才能についてこのように考えておりました。

 

なんと残酷な才能よ、と。

 

音楽だったりなんだったり、おミソに携えられた才能は
多少衰えることこそあれど、残る実績含め、一応生涯失われることはないわけです。

 

それに引き換え「美しさ」ときたら、
いつか醜く老いていき、彼らの「美しいこと、それが私。」といった、もうアイデンティティと化していたものが目に見えて失われていく辛さ、、

これは計り知れないのではないか、と、美しくない私は

そんなアイデンティティ、しらねーよ、
ついにその日がきたか… ふっふ、ざまーみろーー!

 

とほくそ笑んでいたわけですが

わ、若返りだと!? と。

美しい奴らが負け知らずの時代がやってくると思うと
少しの口惜しさを覚えるので御座います。

 

 

まぁーでもいいんだ。私は私で楽しく生きる。
もうね、勝手に200年計画。

 

正直、今まで社会人としてやる気がなかったすぎて10年遅れてるなと最近感じているわけですが、それも気にならん。
ちょっと、てきとーにやってやめてしまった音楽とかも80歳くらいからまた楽しめるわけでしょ。

 

なんなら、いくらでもいろんな分野のこと今から学んでプロフェッショナルになれる時間があるってことでしょ?
つまり人生の失敗なんてなかったことになるよね?

と、なにも考えずに生きてきたんだけど、これが今まで通り80歳代とかで死ぬと考えると、既にまぁまぁ取り返しのつかないとこまで来とるのね。と人生は短かったんすね(すでに過去形)という気づきもありつつ、期待で私の鼻の穴は膨らむばかりである。

つーことで、長い目でみたら学び分野が今後伸びるとみています。
株とか、お金あったら買うといいのかな。買わんけど。
あとね、社会保障費。年金もらう層および病院行く層が減らせれば税金余りんぐ。
夢のベーシック・インカム、求む!
※写真はご近所の「君の名は。」聖地の須賀神社の階段です。親戚の弟みたいな既におっさんのコと一緒に訪れて、タキくん!!とかやってみたけどシラっとされた。おまいが薦めた映画だろうが。
なお、2017年に入って「この世界の片隅に」を観て、「君の名は。」で泣いた自分を恥じたほど号泣。よかったけど、やはり「君の名は。」エンターテイメント作品なのだなぁ。

2016/12/20 | ぐだぐだ

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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