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今さらながら菅野よう子がすごすぎる

今さらながら菅野よう子にハマっている。

もうだいぶ昔から、音楽リテラシー高めの方々がこぞって
菅野よう子、菅野よう子言ってっから、まぁーすごいんだろうね、知らんけど。
くらいに思いながら話を聞いていたんですが、

その頃深夜のアニメで、なんかビョークのような雰囲気のある曲でなんじゃこらと思って音楽んとこの名前を見たら「菅野よう子」って書いてあったので、おお、これが菅野よう子。
ということで、アニメでやたら前衛的な曲を作りよる人、というイメージであった。

とそんなところで菅野よう子情報は10年以上止まってたんだけど、

旦那さんがここんとこよく

 

↑の曲を聞いてて、
これはいいっすね、で、誰が歌ってんの?
となって、他の曲も聞いたら全然ピンとこなくて
つーか、曲がいいよね!となったので、誰が作ってんの?と聞いたら

「菅野よう子だって、知ってる?」

と、言われてたまげた。
「たまげた」ってはじめて使った気がするけどたまげた。

あの、歌謡曲とはかけはなれた音楽作る人がこういうど真ん中良質キラキラアイドルポップス作るんですかい??

マジか!!と。

 

それで、どういう曲作ってる人なのさ、とはじめて調べてみたら
それこそ昔読んでた漫画で「ぼくの地球を守って」という漫画のアニメ版の音楽とか、知り合いのオタク男子に強制的に見せられた「カウボーイ・ビバップ」の音楽とか、もう統一感のなさったらすごくて、

で、その「ぼくの地球を守って」のEDテーマなんかは、漫画の世界観がものすごく出てて大好きだったので

うわぁーー、これもこの人が作ったんだったのかーーーーー。しらんかったーー。

これもすき。

なんなの、この完成度高すぎる職人肌でありながらそのうえこの芸術性の高さったら。
なにこれ。
天才…。天才って思った人ここんとこあんまいないので、ほんとすごいなーと。
才能のある人は数多くいるけれど、この時代の数少ない天才のひとりなんではないでしょうか。

と、とりあえずは図書館で菅野よう子の名前が入ってるものを借りまくって聴いている。
でもNHKの「花は咲く」とかはまったく刺さらん。
最近で言うと、「海街ダイアリー」の音楽も菅野さんみたいですね。
幅が広すぎて理解の域をこえてまっている。
なんつーか、霊的なもんを感じるレベル。
個人的にはどうでもいいと思う曲もいっぱいあるけれど、すんげー曲がとにかくすんげーーの。

ついでに、こんなんも見たんですが、

 

ここで言われている、「洗練された下世話の時代」っていうのが素晴らしい表現だわーと。
アニメ見ないしどういう時代にどういうのかいてるのかよくわかんないけど上の「星間飛行」とかもそうなんだろーなー。

 

関係ないけど、星間飛行もアイドルアニメかなんかの曲だと勝手に解釈してたんですがCD借りたらマクロスのサントラに入ってて、マクロスってタイトルだけで勝手にきっと戦うヤツだろうって思ってたんですけど、なんでこんなアイドルみたいなんがいっぱい歌ってんの?と旦那さんに聴いたが、戦うやつだけどなにかを救う為に歌ってるとかなんとか。このアニメはいったいなんなんだ、とわけがわからなくなっている。だが今のところ見たいとは思っていない。

 

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この曲もおもろい。

そう、音楽は面白くなければいけないと思っている。面白いと思えなきゃ聴いてられないので、アルバム一枚通して聴いてられるCDがそうそうないという飽きっぽさ。音楽に対して、何様、な上から目線で物申す。

ところで、この曲のヴォーカルさんもすごいいいと思ったんだけど、他の曲聴いてみたら全くいいと思えなくて、これまた菅野よう子すごすぎるなーと。
でもぼくの地球を守ってのSEIKAさんが昔、岩下清香さんの名前で出してた、こうどこか、はっぴぃえんどとかシュガー・ベイブとかそっちらへんの時代の感じの音源は良かったです。

2015/07/02 | 音楽

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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