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年末にイケメンにまみれて勝手に傷ついた話

こんばんは。
あっという間に1月も中旬ですね。
久しぶりなところ長くなって恐縮ですが、そして長いだけでグダグダになってしまいそうな話ですが、
年末のモヤっとした話を書こうと思います。
 
 
名古屋へはですね、なんだかんだ毎年正月にちゃんと帰ってたんですが、
今回、旦那実家でいろいろありまして
 
 
今年は正月名古屋に帰れないって母に言ったところ、
 
 
どうしても年末に連れて行きたいふぐ屋がある。
 
 
とかなんだかバブリーなことおっしゃいまして
 
 
すまんが、年末はおせち作って旦那実家へ行かねばならん旨を伝えるが
 
 
おせち?んなもん一緒に作ればいいじゃない、と。
 
 
マジか。そんなに帰ってきて欲しいか。
なら、考えなくもないぞ。ふむふむ。(基本、内弁慶ですので家族内で偉そうな私です)
と、正直遠出は面倒だが、ふぐの魅力とおせち共同制作の申し出にほだされまして
夫を置いて、大晦日まで2泊くらい急遽帰ったんです。
 
 
で、年末にね、同窓会というか、同級生の集まりが毎年やっておるようでして、
しかしなんだかんだ私も人妻じゃないですか。
ここ2年くらい行けてなかったわけです。
年末にひとりで地元に帰るとか、あんまりないじゃないですか。
 
 
今年はこじんまり参加できる人で…というふれこみでしたけれどもね、
タイミングが合ったのもなんかのご縁、とその催しにね、参加することにしたんです。そこはもう気楽にね。
 
 
で、SNS的なヤツで参加者を募ってたようですがそちらをあんまりちゃんと見てなくって、行ってみたら女子私ひとりだった。
そらね、他の女子も同様、大半はお嫁に行っておりますのでお子様もいらっしゃるだろーしなかなか参加できんわな。なんなら、女子が他に行かないならやめとくーとか言ってる女子も居たり…。
まぁ、仲良くない女子が数人居たところでわたくしも別に楽しくもないのでそれは良いんです。
 
 
まずね、会場に着きましたら、地元にこんなおしゃれカフェ・バーみたいの今はあるんすね。っていう広めのソファ席を男子が2人陣取ってまして。
もうね、いいおっさんなワケですよ、我々。(わたしはかろうじておっさんではないが。)
なのに、なに、そのイケイケ感。
 
 
やっべーぞ、このアウェイ感。
ハンパねーぞ、と。
 
 
その二人のうちのAはですね、ずっと同じクラスだったんで話したことはあるんですけれども、数年前に離婚調停とか言ってたからたぶん今独身。こう、絵に描いたようなクラスのお調子者キャラっていうんですかね。たぶん向こうは私のこと苦手だと思う。
と、もう一人はちょっと大きめの会社の御曹司ですごい早くに姉さん女房と結婚したんけど、たぶんそれなりに今も遊んでらっしゃる感じ。
 
 
と、その二人を見てすばやく、ここは私の居るべきところじゃない、と察知したにも関わらず、でもまぁー来てしまったもんはしょうがないじゃないですか。そこは楽しく飲もうと思ったわけです。
 
 
で、ここから人間関係の説明が少々難しいので一応この催しの主要人物を一覧にしますと、
(イメージしやすいよう芸能人に例えてみました)
 
 
A バツイチイケメン(武田真治系→以下、真治)
B 御曹司イケメン (坂口憲二系→以下、御曹司)
C 幼馴染だが中学生以降はとくに親しくないさわやかイケメン(福士蒼汰系→以下、蒼汰)
D Cの親友イケメン(山Pとかそっち系のオーソドックスイケメン→以下、山P)
E まともなお父さん(関口メンディ似だが中身は一番イケメン→以下、メンディ)
F クリエイターイケメン(コレの一番左をエロくした感じ。唯一のバツ0独身→以下、クリエイター)
G 変態道楽息子(共通の友人があり面識はそこそこアリ ウシジマくん似→以下、ウシジマ)
I 当時仲良かった可愛い女子。余談としては彼女のDV夫を紹介したのが御曹司。(道重さゆみをふわっとした感じむしろ畠田さんっぽい→以下、さゆみ)
 
 
と、人生において女性関係を謳歌してらっしゃる感じの基本イケメンな皆さまのラインナップとなっております。
 
 
ちょいちょい喋ったことある及び一緒に飲んだことあるメンディやクリエイターも後から来たので、基本そこらへんと飲んで喋っていたんですが
山Pが遅れて斜向かいの席に来てちょっと会話に花が咲いたところで、今思えば私、「なんなんだこの女」とキレられてたかもわからん発言を。
実は、山Pにちょっとモノ申したいことありまして。
同じ学校だったんですけど、私、このイケメン山Pのこと、まったく知らなくてですね、前回参加した飲み会の時、初めて山Pに会って、こんなイケメン居たっけ?くらいに思ったんですけど、その時、当時可愛かった女子は!?という話になりまして。
当時私が一番仲良かったさゆみちゃんの名前を出したら山Pが、「誰?そんな子知らないなー」とか言うんですよ。で、その時はそうなんだーくらいに思ったんですけど、その次の日にその会には参加できなかったさゆみちゃんのお宅に遊びに行きまして、「誰が来てたのー?」なんて話になったもんですから山Pの名前も出したところね、卒業してから何回か会って、山Pのこと好きだった時期がある、なんて言うんですよ。…アレ?と。 …いや、覚えてないとか、おかしくね?この可愛いアイドル系ルックスさゆみちゃんですよ? こいつぁーなんか同級生らに言えないようなことがあったから山Pは知らないフリしたに違いあるめぇーと、この山Pというイケメンにはまったくよい印象を持っておらず、…からのそれ以来の再開で、いきなり、
「で、さゆみちゃんはそう言ってたんだけど、本当はなんかあったんじゃないの?」と。
しかし、本人は知らないの一点張り。
同級生かつ成人後に何度か一緒に遊んだカワイイ女子を覚えてない…。
そこで、話を聞いてた蒼汰君が、「いや、山P君、何回か遊んでたじゃん!覚えてない?さゆみちゃん。可愛い子!」
と、蒼汰の方で裏はとれたので、覚えてないのが本当なのかもしれんが、
その感じが、”さゆみちゃんは遊んだ大多数の女の子の中のひとり”感がハンパなく、
たとえ、お肌のふれあい込の「遊ばれた」ではなかったとしても、その扱いに
ああ、私のかわいいさゆみちゃんになにしてくれた、と。
挙句の果て、「ああ、向こうが好きだっただけじゃない?」みたいなこと言い出して
 
 
イケメンてこうまでさらっとこういうこと言うものなのか…という衝撃。。
 
 
で、そんな話の流れから
男ども、女の話になるわけですが、ここからですよ。
 
 
まず、ですよ。
このモヤモヤがなにかっつー話ですよ。
 
 
で、真治がクリエイターに最近どうよ。みたいな話をし出す。
クリエイター「彼女は居ないよ。まぁー家に来る女は居るけど。お前はどうよ。」
真治「いや、言い寄ってくる女は居るけど、ブスばっかり。」
クリエイター「でも、やっちゃうんだろ?」
真治「だけど、彼女とかはあり得ねぇ~」
 
 
と、そんな話をしだしまして。
うっわーと。
なんなんだその、
「どうしてもって言うなら、抱いてやらなくはない」
みたいなそのスタンスは。
お前らどんだけゲスなイケメンなんだ、と。
 
 
挙句の果て
クリエイター「ブスとやる時は顔みたくないから電気消す」
 
 
とか、そんなこと言い出しましてね。
もうね、呪った。
 
 
おのれの女子力の足りなさを。
これがね、もっと女子然としてですね、
私が、彼らの口説きたいゾーンに少しでも入っていたのなら
男どもはこんなバカな会話はしなかった筈なんです。
 
 
わたくしめの女子としての存在感がまったくないせいでの繰り広げられてしまったこの躍動感溢れるクズトーク。
 
 
そしたら、さわやかイケメンだと思っていた蒼汰君までもが、
「今はもうしてないけど…」
とか、ウソかホントかわからん前おきをしつつも
「彼女(10年くらい付き合って結婚した今の奥さん)と別れる気はないけどそれでもいい?って言っても来た女の子とは…」みたいなことを言うので
「最初そうは言ってもめんどくさいことにならない?」と聞いたら
「うん。そうなったらフェードアウト。」とか言い出してね、
 
 
へぇーーーーっ、男ってマジでこんなことやってるヤツだらけなのか、と。
こういうの、あまり聞く機会ないんですけど、男子の会話ってこういうの普通なんですか?
どっか途中で
「女の敵とか思ってる?」とか聞かれた気がするんですけどね、
女とか、男女とかそういう問題じゃなくて、
いい大人が、ふっつーに相手を傷つける可能性が高い行為だということが想像できませんかね?
想像してみて、家族とかがやられたら嫌なことはしない、とかできんのですかね?と。
バカなの?
ちょっとは頭つかって考えろよ、と。
頭つかってもわからんなら
もうね、右手をつかえよ、と。
ひとりでなんとかしてくれ、と。
 
 
こう、確実に電気消される側のわたくしとしましては
勝手に傷ついて、悲しい気持ちになって帰宅しましたよ。
 
 
あ、ちなみにメンディは、SNSでの私の過去の発言で、私のことを面白いと思っていてくれていたらしく結構楽しく話してくれてたんだが、上手に男子のゲスな会話に入りながらも特に不誠実なことを言うわけでもなく
「山Pとか蒼汰はイケメン」みたいな話をしていたら
「げいつ、ああいうのが好みなの?」と聞かれたので
「いや。でも合コンとかではウケるんじゃない?」と言ったら
「でも、あいつらつまらなくね?」って言ってて、価値観に近いものを感じて安心した。
 
 
ウシジマはしきりにスワッピング的なイベントを開催しているだとか、本当に変態な話をしていたのだが、「今度参加する?」と、持ちかけるも誰も乗ってくる様子もなく、それはそれで突き抜けて浮いていたので、害はなかった。

2015/01/15 | ぐだぐだ, 人生

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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