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イメージに騙されるな!しかしそこはもう諦めてパッケージ勝負なのです。

私、お酒が強くなくてですね。
350mlのビール一本飲めば、顔が真っ赤になって、できればすぐその場で眠りたいくらいなワケですけれども
だいたいね、世の中は私のことをお酒が強いとちょっと勘違いしすぎなんですよ。

その勘違いの図式をね、わたしは知っているんですよ。

人々はね、ちょっと元気な、とか、ちょっと気の強い女はみんな酒が強いと思っているフシがあるんですよ。
つーか、思いすぎ。

あれ、なんでだろうね。体質の問題なのに。

そんな感じでね、みんなイメージに惑わされすぎなんですよ。

昔、とある清潔感のある男子がおりまして。

その彼の清潔感がどのように作られているかというと、
まず、色白なんですけれども、
そしてわりと白とかパステルカラーの服をお召になっていたことが多かったように思います。
そんな、色の印象やら身ぎれいな感じが彼の清潔感を作っていたように思うんですが、

そのように見えて、服をあまり洗わないって言うんですよ。
脱いだ服はまたタンスにしまえばキレイになるぐらいのことを言うわけですよ。
バスタオルに至っては、洗ったカラダを拭いているわけだから汚いわけがないから洗わなくていいとか言うわけですよ。
半分冗談だったとは思うんですが、なにを言っているんだと思ったわけですが

でも、その人お部屋とかも片付いてるんですよ。
一見すべてキレイ。しかし衛生的にはアウト。
「清潔感」で言えば、もうね、私の言うことなんかなんの説得力もないくらい圧勝なわけです。
だから、まぁー私が忠告できることなどなにもないなと思ったわけなんですが。

その時、つくづく思ったのは「清潔感」と「清潔」はまったくの別物なのだということ。

でも世の中的には「清潔」であることより「清潔感」が求められているのです。
毎日髪を洗っていてフケまみれの人より、一週間風呂に入ってないコギレイな雰囲気の人の方が断然好感度は高いわけです。

それというのは、「ただしイケメンに限る」に近いもんがありまして
とかくルックス敗者は私含めまして、人々が外見で判断することにがっかりしてしまうのですが、

これね、見た目の問題だけじゃなくて、
いろんなことは真実よりも印象で判断されているわけですんで
もう、諦めるしかないワケです。

とかく中身だ性格だって言いますが、それだって何で判断しているかというと、わりとシンプルにただのイメージだと思うんです。
笑顔が爽やかだとか、話し方がやさしいとかいったとっかかりの印象で、誠実だとか、いい人といったイメージを持ってしまうわけですが
そういう人はそういう傾向にある、という意味では統計的には可能性が高いかもしれませんが、判断材料としては実は全然足らんと思うのです。
そしてちょっと頭の良い人がそのように見せるのは難しいことではない。

なので、つまり頑張れば相手に与える自分の印象なんていうのは簡単に変えられる、とも言える。

最近のスポーツ選手って、やたらルックスがいいと思いませんか?
見た目よくて、頭もよくて、才能もあって、なんなんだ、この格差社会は… と自分の恵まれなさに憤りを感じてしまうわけではありますが

これすらもですね、印象操作といいますか、
見た目に関して、昔よりも今の方がそういったルックスが洗練されているということが世の中において重視されているからではないかと思うのです。
なんだかんだスポーツ選手であっても結果が残せる人は頭がいい人がほとんどなのではないかと思うので、その知性により、イメージをそのように持っていっているということではないかと。
ルックスって、ほとんど雰囲気ですからね。

例えばですけれど、最近イケメン扱いされているサッカー日本代表の武藤選手ですっけ。
あの爽やかでクレバーな感じ、それが作っているイケメン感であって、あのタイプの顔立ちの非モテ男子は山のようにいそうな気がしますよね。
羽生結弦王子とかも。おんなじ顔した女子からキモいと思われているレベルの男子がけっこう居そうじゃないですか。

そういう訳で、雰囲気含めの見た目がすべてなんです。
仕方ないんです。自分だって、それで判断しているんです。

処女がいいとか言って、清純なルックスの女子をそうと決めてつけてますが
それもただのイメージですから、それ、処女じゃない可能性大ですから。
なんなら、派手な女よりタチが悪いかもしれませんから。
特に白いコート着た女とか要注意ですから。
人間そんな分かりやすいもんじゃないですから。って言うね。

なのでね、もう自分の顔がアレだからとかいじけている場合ではないんです。
ほぼ、雰囲気なんです。
自分は中身で勝負だ!とか寝ぼけたことおっしゃられましてもね、
誰にも、そんな中身は伝わらんよって話なのでね
パッケージを分かりやすくしろって話です。

言い方を変えますと、そのモテないいじけた感じが
今のパッケージに反映されすぎなんじゃないではないでしょうか。
ですから、「モテよう」とかそこまで考えなくて良いので
そして、中身が伴わないといろいろ不幸を呼ぶので
「誠実で優しい男ですよ」的なパッケージづくりからがやさしいのではないかと思いますがいかがでしょうか。
それでモテんの?と思われるかもしれませんが、なんだかんだ一番需要が高いゾーンかと思われます。

って、どんだけ上から目線だよ、と。
じゃあお前がやれよって話ですが、

つーか、なんで非モテが非モテに説教してんのか自分でももはやよくわかんないんですが、
そもそも、読んでる人を非モテと決めてかかってるのはナニ?って話ですが、

すまんがね、非モテだろうと私はすでに売れているのだよ。
そのへんの苦情につきましてはね、もう実績がね、ものを言う訳よ。

そうだ、実践の結果の実績とも言える!
ハッ!思えば私、それはそれは中身で勝負(勘違い)的!な、血迷ったパッケージングで個性的アピールをしすぎて失敗。の代表例だったわ、昔。

なのでね、そういうの諦めてね、人は見た目で判断するから、
ちょっとはみ出ちゃってるなら、せめて普通を志せって話です。

あと、もいっこ。
気になっているイメージのズレとしましては

私は意外と他人にしっかりしているように見られがちなのですが(ここ読んでる人はつゆほども思わないでしょうが)
それもイメージのまやかしでして、とかくハキハキ元気にしゃべる人をしっかりしているとかね、人はそんな印象をもつようですが、
私はシッカリしているんではなくて、ハッキリしているだけです。
イメージに騙されるのは仕方ないのは意識しつつ、イメージの奥にありがちな真実を見据える努力をね、していきたいなと。

2014/12/02 | ぐだぐだ

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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