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もう、疲れた…。日々に疲れきったすべての人にオススメ過ぎる箱根の日帰り温泉「天山湯治郷」!

リラックスしすぎて
 
ブログ書けませんでした。
 
 
そんなことはね、もういいんだ…。

 

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もうね・・完全にそんな気分になる。
 
それくらい体が解き放たれたっていうのかしら。
 
2465228637_ea7f6b32b5_zphoto by :きうこ
 
 
そのリラックスを現実のものとした日帰り温泉がココ、
 
「天山湯治郷」であります。
 
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この施設は、ひがな湯治「天山」と、かよい湯治「一休」と
逗留湯治「羽衣」という3つの施設で分かれてまして
 
 
たぶんざっくり言いますと、
お泊りなら「羽衣」、箱根を楽しんだ後にさらっと一風呂浴びて帰るなら「一休」
一日でひたすらゆっくり温泉を楽しむなら「天山」といった感じでしょうか。
 
 
ということで、今回は天山に女2人で行ってきました。
1,300円の温泉チケットを買って入り、フロントで渡します。
…ここで、説明を受けたり、タオルとか渡されるのかなと思ったのですが
「では、どうぞ。」と通されたのみでした。
 
 
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靴は入り口のロッカーに。
 
 
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施設内は旅館のような、田舎のお屋敷のような雰囲気で
入りますと、うっすらとお香の香りがして、はやくも癒やされます。
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入って、階段を登り渡り廊下を渡りますと
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広々とした中庭が広がっており大変素敵なのですが、
真ん中のベンチのところで、火を炊かれており(といっても火はあがっておらず煙だけ)
その煙の香りがまた、田舎の山の中の風情を存分に味あわせてくれるのであり
 
 
そういうちょっとした演出に我々は、もう我々は、温泉に浸かる前から
少しずつコリをほぐされるような感じで
 
 
中庭のベンチに腰をかけて、しばし、ボーッとしてしまったのであります。
 
 
館内にはいくつもの休憩スペースが設けられており、
このように中庭を望む一角にはススキが植えられていたり
 
 
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畳の上でゴロゴロできるスペースがあったり
(中には囲碁をしている人が居たり)
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と、本当にいたれり尽くせりなのですが、
 
 
その中でも本当にたまらんスペースが
こちらを抜けたところにある
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お昼寝部屋と申しましょうか。
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こちら、天井が大変高く開放的でありながら
なによりも素晴らしいのは
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外に川が流れておりまして、
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そのせせらぎの音の中で
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自然と一体化しているような気分で眠りに落ちてしまうという
 
 
なんという贅沢な時間…!
 
 
って、言ってるうちにお風呂入りそびれてしまいそうなくらい時間たつから!
まじ注意!!

 
 
ということで、お風呂に向かいましたが、
お風呂の写真はコチラにありましたよ。
 
 
天山湯治郷(神奈川県) – BIGLOBE温泉
 
 
なんかね、お風呂もいろいろ種類があってね、
あっついのからぬるいのからちょうどいいのから
基本露天風呂でいろいろ用意されてますから、
あなたのお好みに合う温泉がきっとあるわ!
 
 
その上ね、洞窟になっている中で瞑想すると子宝に恵まれる
子宝の湯っていうのがあったもんだから
友達(独身)と二人で我先にって急いで奥へ進んだんだけどね、
 
 
う、?ーーーーーっ、?ーーーーーっ
 
 
って、なんか音すんのね。
なに?この音。。
神々のなにかなの?って最初は思ったんだけどね。
 
 
40代とおぼしき女性がね、
唸ってんの。5分くらい。
もうすぐ和音が生まれてホーミーになるんじゃないかなってくらい。
 
 
なんか、たぶん瞑想なんだろうけど
度が超えてて、未知との遭遇かなんかはじまるんじゃないかなって。
 
 
あ、ダメだ。
ここは危険な気が漲ってるなって。
もし宿っている命がここいらにあろうもんなら、
それに危険が及ぶレベルだなぁって察知してそっと出てきた。
 
 
洞窟からつながる外のお風呂で友達と今の出来事について、
もうあれはなにかの宗教以外考えられませんねって話し合ってたら
 
 
ひょっとしてアマテラス岩戸開けてでてきちゃった?って感じで
先程の彼女が洞窟から出てきて、温泉と温泉を区切る岩のど真ん中でまさかの
 
 
あれ?ここヌーディエストビーチだっけ?
っていう完全に下のポーズとってて
 
 
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photo by:Scott*
※写真はイメージです。実際は40代女性です。そして見目麗しくない全裸です。
 
 
みんな湯に浸かりながら冷ややかな目線で眺めていたんだが
ご本人はなんらかの悦に入っているご様子で
なんか、もういろいろすごいなって。
 
 
…そんなこともありましたが、
つい、見たことを放っておけずに書いてしまいましたけれども、
 
 
もうね、
本当に素敵な温泉なんですよ。
 
 
脱衣場の上にも休憩スペースが。
こちらも開放的なスペースで窓からは露天風呂が一望できます。
 
 
すっかり体は温まり、
ゆるーーーーーーん、としたところで、
こちらにも一瞬で寝落ちしそうになりましたが
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やはり、温まった体でせせらぎを感じたいと移動。
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またこちらでひと眠りしまして、
そしたら少し冷えましたので
さらっとお風呂にもう一度行きまして
 
 
すっきりしたところで今度はなにか食べたいなって。
 
 
そう!こちら、もちろんそういったお食事処も備えております。
 
 
最初、お蕎麦屋「岩清水」というのががあるとネットで観ていたので、
お蕎麦を食べるつもりだったんですが
 
 
16時でラストオーダーということだったので、
仕方なく「楽天」でうどんを食べることに。
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窓のお外はやはり川でして、大変雰囲気がよいお座敷となっております。
 
 
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こちら、しゃぶしゃぶ屋さんですので、軽食はあまりなかったんですが
注文した「ごまだれうどん」880円 も、
のどごしのよいおうどんが濃厚な甘めのごまだれに程よく絡みまして
大変美味しいひと品でありました。
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一口ビール280円もよかったです。風呂上がりですからね。
 
 
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お酒も入ったところで、
 
 
もう、気分はゆるんゆるんなわけで
 
 
もうひとゴロン。すっかり夕方。(写真は昼間のです)
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そして、もうひとっぷろ浴びた頃には
 
 
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すっかり日も落ちまして
コチラの宿を後にしたのです。
 
 
そんな感じで、お風呂に出たり入ったりですので、館内用の楽な服装を用意していくのがオススメです(浴衣を500円でレンタルすることはできますが着てる人は見かけなかった)。あと、化粧水などアメニティの用意はまったくないです。HPにはシャンプーはないと書いてあるのですが、こちらは一応ありました。タオルもたぶん貸出してると思いますが、入館料には含まれないので持って行きましょう。
 
 
ちなみにアクセスですが
旅館組合巡回バス(100円)が1時間に2本出てまして、そちらを利用しますと箱根湯本駅から10分くらいでアクセスできます。
 
 
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車内は案外路線バスよりも席がゆったりとしたつくりになっていて良いです。
(路線バスも通りますがたしか230円ほどの料金だったかと思います。)
 
 
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箱根湯本駅の目の前から出てます。
 
 
本数も少なめですので、時間が合わなかったら歩くのもアリです。
川沿いを歩いて30分弱なのでとても気分はよいです。
しかし最後の5分だけものすごい登り坂でして、やっと登ったと思ったら最後下ります。
せっかく登ったのに少し悲しいです。
しかし最後の下り坂ですがバス停も坂の上ですんで、いずれにせよ、帰りは登ることになりますね。
 
 
ロマンスカーで新宿までほーーい。
 
 
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寝るかお風呂入るか食べるか、としていたらあっという間でしたが
 
 
あまり疲れることしてないのに帰りの電車もすぐ寝ちゃって、あっという間に新宿。
 
 
そして帰ってご飯食べたらまた眠くなって、すぐ寝てしまった。
 
 
やっぱ湯治っていうのは、よく眠れるというのが
一番の効果なんだろうなぁーと。
 
 
ほんと、いいリフレッシュになりました。
高級リゾートのスパに行ってきたくらいの癒され感はマジで得られましたよ。
すなわち、お得すぎる!!
 
 
また行こうっと。

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  • HN:げいつ げいつです。そろそろゆとりが出てきたので、ちょいちょい更新するつもりです。
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